賛助会員募集

都市の農地活用×子育て支援で実現する
「生きる力」を育む地域づくりを共に

賛助会員募集

NPO法人くにたち農園の会は、

  • 年々減少していく都市農地の存続を目指した農地の活用
  • コミュニティ農園を拠点とした不登校支援・居場所活動・自然体験活動

を行うNPO法人です。

みなさまからのご支援は、

  • 都市の農地を活用した子どもの居場所づくり
  • 体験活動
  • 農地の保全
  • 持続的な法人の運営

のために活用していきます。

  • フリースペースはたけんぼ
  • 旅するがっこう

2023年度の不登校者数(小中学校)は約30万人

出典:令和4年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について 文部科学省初等中等教育局児童生徒課 2023年10月4日

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文部科学省の調査によると、
2023年度10月時点での小中学校における不登校者数は29万9048人
前年度比で22.1%増加しています。

その一方で、フリースクールや子どもの居場所の整備は
民間やボランティアに頼っている実態があり
まだ十分とは言えません。

くにたち農園の会が運営する「フリースペースはたけんぼ」には毎回10名前後の小中学生が参加し
壁のない空間で青空の下、動物の世話や鬼ごっこ、勉強などをして過ごし
一人ひとり自由に友だちやスタッフとの時間を楽しんでいます。

激減する国立市の田んぼ 都市農地の現状

田の面積の推移(残存率 / 基準:平成2年)

出典:東京都農林水産統計データ令和3年 P2
統計くにたち 2021 P105

平日日中の活動「フリースペースはたけんぼ」「放課後クラブニコニコ」、
週末の「親子・大人むけ田んぼ体験」など
くにたちはたけんぼでの活動には年間7,000名が参加し
年々田んぼや畑を舞台とした農体験への需要は高まっています。

しかしながらグラフの通り
田んぼの面積は1990年から2020年の30年間において
東京都で64%、国立市で85%減少しています。

また多摩川から引き入れた府中用水と
谷保のハケ下の湧水が流れ込む田んぼには
準絶滅危惧種のトウキョウダルマガエルやドジョウなど
多種多様な生き物が生息し貴重な生態系を形作っています。

ママ下湧水
府中用水本流
トウキョウダルマガエル
ニホンアマガエル
ハグロトンボ
ホトケドジョウ

子どもの頃の体験活動が、物事にチャレンジし、困難を乗り越える力を育む

自然体験と肯定感の関係(*小学生の場合)

出典:脳科学者が教える! 子どもを賢く育てるヒント 「アウトドア育脳」のすすめ(著:瀧靖之 脳科学教授/東北大学)

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くにたち農園の会の活動では

などの日常的な活動

での北海道の森や長崎の海などで行うダイナミックな自然体験を通して
動物との触れ合いや自然とのつながりを感じる体験活動が行われています。

くにたち農園の会の活動について、より詳しく知りたい方はこちらよりご覧ください。

活動報告の方法

・ご登録いただいた住所へ、活動報告書(年に1回)をお送りします。
・四半期に一度、会員向けのメールで活動状況をお知らせします。
・メールマガジン、instaglam等で最新情報を発信しています。

ご支援の方法

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支援者の声

土屋 一登さん

一般社団法人眞山舎 代表理事

人が幸せを感じながら暮らすために大切なことは、人と人が関わり合いながら、楽しいこと、面白いことを共有すること。こどもだけでなく大人も「あそび」に没頭し、「楽しい」と思える瞬間をつくっている「くにたち農園の会」さんを応援しています。

参加者の声

フリースペース参加者の保護者

本人が行ける時(遅刻、早退OK)で参加できるのが、負担が少なくてありがたいです。活動時間中も、自分の好きなことができ、無理強いされないという点が、本人には合っていました。フリースペースに通い出してから、少しずつ自信と意欲を回復し、表情も生き生きと元気になってきました!それが本当に嬉しいです。

フリースペース参加者の保護者

屋外で思い切り体を動かして活動できることに感謝しています。お友達との関係も日に日に深まり、心の成長を感じています。遠足企画で遠出したのも、とっても良い時間でした。これからも伸び伸び見守っていただけるとありがたいです。