「くにたち農園の会」が農林水産省が推進し、JTBが運営する「農泊事業」にリストアップされました。

此度、「くにたち農園の会」は、農林水産省が推進し、株式会社JTBが実施・運営する「農泊事業」にリストアップされました。

その中で「農泊は、自然の中で学び、地域の人々と触れ合い、歴史や文化、食の大切さ、そして社会とのつながりを体験できる、まさにこれからの時代に求められる教育旅行の要素を有しています。」と述べられおり、今回、「農泊」推進の一助を目指し、旅行等の受入拡大に向けて作成された下記の資料の中に「くにたち農園の会」が紹介されましたので、報告させていただきます。

農泊地域における企業の農活動形態 —-> こちらの資料をご覧ください、(なお、くにたち農園の会に関してはP14に掲載)
a.福利厚生で農泊を利用する
b.人材育成研修のフィールドとして農泊を活用
c.ワーケーションで(*)農泊を活用
 *; ワーケーションとは:Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語で、テレワーク等を活用し、リゾート地や自然の多い地域など、普段の職場とは異なる場所で余暇を楽しみつつ仕事を行うこと

大学の農泊地域との連携 —-> こちらの資料をご覧ください、(なお、くにたち農園の会に関してはP15に掲載)         
a. 学部・ゼミ・サークル単位での研修・・フィールドワーク   
b. 農泊地域では日頃から観光客を受入= 施設・サービスが備わっている  ▶︎ 研究に注力できる
c. 農泊地域は農林漁業者・地域住民と日頃から連携 ▶︎ 交流・インタビューを通して、深い研究・実証が可能
d.  地方でのインターンシップ

*くにたち農園の会の「コミュニティ農園 くにたち はたけんぼ」と「ゲストハウス ここたまや」に関しては各事業へのリンクからご覧いただけます。

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