8/07-13 駅舎で知ろう!1000年続く国立の田んぼ〜くにたち農園の会10周年記念展示〜

縄文の昔から人々が集い、府中用水と湧き水が育んだ谷保の田んぼ。 本展示では、谷保の農業用水を守り、農業技術と共に未来へ残すための人材やコミュ ニティを育てる「東京まんなか水田 やぼたん」や、今では希少なトウキョウダルマガ エルを守る「カエル里親プロジェクト」、都市の農地と市民をつなぐ「NPO法人くに たち農園の会」の活動を紹介します。

8/9(日)には、「暮らしのアトリエ 藍と土」で藍染を学ぶ藍染技術講習メンバーによる染色作品の販売も行います。

 

8/07-13 駅舎で知ろう!1000年続く国立の田んぼ〜くにたち農園の会10周年記念展示〜
受け継がれる田園風景

トークショー開催

初代理事長 小野淳、2代目理事長 武藤 芳暉(むっくん)、暮らしのアトリエ「藍と土」より、事業責任者で染色家の安齋亜由美が登壇します!

時間:各日10:30〜/16:00〜の1日2回。申し込み不要

8/8(土) 

くにたちの水田と 希少生物保全へのまちづくり

登壇者:小野淳(初代理事長)

おそらくトウキョウダルマガエルとともに登壇。

東京都市大学と共同で行なってきた生物調査のレポートを踏まえ、谷保の生態系についてお話しします。

その他、くにたち農園の会の活動について、なんでもお答えします。

8/9(日)

くにたち藍染 実演&トーク

登壇者:安齋亜由美(暮らしのアトリエ 藍と土)

国立産の藍を使用し昔ながらの染色 法でめる「くにたち藍染」とは?熟 練の技術による実演を交えて解説。

文化財「旧本田家住宅」隣接の「暮らしのアト リエ 藍と⼟」について、歴史も交えて話します 文化財「旧本田家住宅」隣接の「暮らしのアト リエ 藍と⼟」について、歴史も交えて話します.

8/11(火・祝)

1000年つづく国立の⽥んぼ 1000年つづく国立の⽥んぼ

登壇者:武藤 芳暉 (理事長)

年前から守られてきた環境、 生物多様性、地域の農家によって 代々培われた農業技術。令和のいま だからこそ語りたい!

 

8/07-13 駅舎で知ろう!1000年続く国立の田んぼ〜くにたち農園の会10周年記念展示〜
淳絶滅危惧種のトウキョウダルマガエル

展示の内容

● くにたち農園の会の活動紹介・動画上映

くにたちはたけんぼ、暮らしのアトリエ藍と土、ゲス トハウスここたまや、地域子育て支援拠点つちのこひ ろば、認定こども園かえるの森の5つの拠点で10の 事業を展開するくにたち農園の会の活動を紹介。

● 谷保エリアの生態調査の成果展⽰ (協力:東京都市⼤学)

● 国立の都市農業と「⽥んぼの⼀年」

● くにたち藍染・草⽊染め作品展⽰

「くにたち藍染」=くにたち産の藍で染めた藍染。 「暮らしのアトリエ藍と土」で制作した草木染めの 作品展示。9日(⽇)のみ⼿ぬぐいなどの 販売あり。

谷保(やほ)の環境について

国立市南部の谷保には、湧き水と用水路に育まれた田んぼが今も残り、 1000年以上にわたって米づくりが続いてきました。トウキョウダルマガエ ルやオオタカなど多様な生きものが暮らす、東京では希少な里地里山の風景 があります。会では、この田園風景を次の世代へつなぐため、保全活動と生 態調査を続けています。

8/07-13 駅舎で知ろう!1000年続く国立の田んぼ〜くにたち農園の会10周年記念展示〜

「くにたち藍染」ほか、染色作品販売

※8/9(日)のみ

国立産の藍で染める「くにたち藍染」や桜染め、茜染めなど草木染め手ぬぐいなどの作品を販売します。

イベント詳細

開催日 2026年8月7日(金)〜8月13日(木)
平日:10時〜19時、休日:9時〜19時
最終日は16まで
開催場所 旧国立駅舎
JR中央線国立駅南口すぐ正面
種別 誰でもOK
対象年齢 全年齢
参加費 なし
定員 なし
泊まりor日帰り 日帰り
開催回数 1回
事業名 くにたち農園の会