暮らしのアトリエ「藍と土」

学ぶ、触れる、ひらく
余白のあるこの場所で、はじまりを育てる

「暮らしのアトリエ 藍と土」には、アトリエと畑があります。

土を触ること。藍を染めること。手を動かして、何かをつくること。
むかしの暮らしには、そんな時間が当たり前にありました。
いつのまにか遠くなってしまったけれど、手が覚えていることはまだある気がします。
国立・谷保の古民家で、藍染、草木染、農、発酵食——
先人の手仕事を、いまの暮らしに編み直しています。

藍・土・暮らし 「藍と土」でできること

藍染め・草木染め

藍 ——学ぶ藍染め・草木染め

谷保の畑で藍を育て、自分たちで染める。種を蒔くところから泥藍をつくり、布に色を写すまで。植物の青が手の中で生まれる感覚は、知識だけではたどり着けないものです。藍をはじめ、季節の草木染めを一年を通して実践しています。

野菜を育てる

土 ——ふれる野菜を育てる

野菜を育て、草を引き、土のにおいをかぐ。季節が変わるたびに畑も変わる。その変化に付き合っていると、暮らしの感覚が少しずつ戻ってきます。

「みんな畑」に集まって、週に一回の畑仕事を楽しむ「コミュニティメンバー」、気ままに自分の畑をつくる「マイ区画」2つのスタイルがあります。

野菜を育てる

暮らし ——ひらく食や手仕事のワークショップに参加する、自ら開催する

発酵食、酵素、塩、薬草——。台所と手仕事がつながる講座を開いています。土間や縁側に集まり、作って、食べて、話す。

世代を超えて、気軽に立ち寄れる場所でありたいと思っています。自分の手仕事を誰かに伝えたい。小さな場をひらいてみたい。その一歩も、ここから始められます。

アトリエで、ワークショップを主催する

「藍と土」のアトリエを利用して、鍼灸、撮影(映画や動画作成)、各種ワークショップを開催できます。

食・手仕事のイベント情報は
「暮らしのアトリエ藍と土」インスタグラムで発信しています。

お問い合わせ

下記お問合せフォーム、またはお電話(042-505-7200)にてご連絡ください。

facebookページやinstagramでも最新情報を発信しています。

アクセス

暮らしのアトリエ 藍と土

東京都国立市谷保5069

徒歩・自転車でのお越しの場合
JR南武線 谷保駅南口より徒歩で約5分。
自転車駐輪スペース(5台程度)もございます。

バスをご利用の場合(国立駅、府中駅、聖蹟桜ヶ丘駅より)
京王バス「国立府中IC前」バス停より徒歩2分。([国17][国18])

お車でお越しの場合
谷保駅北口周辺のコインパーキングをご利用ください。駐車場のご用意はありません。