7/28~8/1 夏の北海道~馬とヒツジと森づくり~

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7/28~8/1 夏の北海道~馬とヒツジと森づくり~

ツアーを貫くキーワード

「全開遊び」

・運動能力の発達:舗装された道路ではない、自然の中での全身運動だからこそ身に付く“身のこなし” 。

・感覚の発育:野外の遊びで自然のおもしろさや厳しさなどをリアルに体感。様々な感覚が刺激されます。

・自発性と考える力の育成:何を見つけ、何を遊び道具にできるかな!?自分次第の環境の中でこそ育つ力です。

 

「北海道の普通の田舎で大家族のようにみんなで過ごす」

・コミュニケーション力の向上:仲間がいるからできることがある。寝食を共にして、助け合いの心を育みます。

・多様性への認識:様々な生活・自然の豊かさに触れ、多様な価値観・選択肢を認める心を育みます。

・異年齢での関わり:自然な助け合い、背中を見ての学び合い。個性豊かな現地スタッフとの関わりも魅力の一つ。

こんな子の参加を待っています!

・長期泊やお友達との共同生活に挑戦したい子

・北の大地の自然で思いっきり遊びたい子

・森の手入れ(森で思いっきりあそぶ、羊や馬のお世話など)をやってみたい子

・基礎体力がある子

※疲れは怪我や事故につながります。お子さんの普段の様子によって短期の企画をお勧めする場合があります。途中、体調不良により旅の継続が困難な場合は北海道までお迎えをお願いする場合がございます

 

長期泊の共同生活。我慢したり嫌になったりするときもあるときがあっても、とにかく『行ってみたい』『やってみたいことがある』が根っこにあればOK!一緒に、楽しく活動できることを楽しみにしています!

スタッフからのメッセージ

「次に来るときは、“北海道に旅行に行くんだ!”ではなく、“ちょっと森の手入れに行ってくるわ”って言って出てくると、ちょっとかっこいいよね。」

現地スタッフからもらった言葉です。

イコロの森で過ごした“遊び”の時間は、すべて森づくりにつながっている。君たちは、“森で遊んでいた“のではなく、遊びや動物のお世話を通して、「森の手入れ」「森づくり」をしていたのだよ   ・・・そんなメッセージでした。

小さい子も大きい子もそれぞれに居場所があり、関わり合いがあり、それぞれがやれること・やりたいことが、関連しあって確実に誰かの役に立っているというのが森での共同生活です。

雑魚寝スタイルで3食自炊!!森の管理棟(山小屋のようなイメージが近い)で一緒に過ごす時間。朝起きた瞬間から外に飛び出して遊ぶ子どもたち。ふいに薪割りに熱中したり、動物のお世話をしたり、動物はちょっと怖いけど徐々に距離を縮めていったり・・・。あらかじめ用意したプログラムを消化・消費するのではなく、一緒に過ごす中で生まれる感覚や、その日その時の気持ちを大切に、子どもたちと寄り添い合って過ごしたいと思います。

おうちから見守ってくださる保護者の方も、現地でご一緒くださる保護者の方も、私たちの想いを受け取ったうえでご一緒いただけると大変うれしく、また、心強く思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

▽受付方法は募集要項に記載しています

【募集要項】https://bit.ly/43evsj6
【問合せ】 tabi.himitsukichi@gmail.com
【参考】過去の旅の報告書をホームページに掲載しております
 https://k-nouennokai.org/tabisuru/

イベント詳細

開催日 7/28~8/1
開催場所 北海道 イコロの森
種別 子どものみ
対象年齢
泊まりor日帰り 泊まり
事業名 旅するがっこう