10月26日に保育者のためのメンタルヘルス「自分を知るケアの時間」を開催しました。<@こども園 風の子>

10月26日(日)、ほいくヨガ主宰の小山尚美氏を講師にお迎えし、保育者のメンタルヘルスをテーマにした研修「自分を知るケアの時間」を下記要領で開催しました。
=タイトル:保育者のためのメンタルヘルス「自分を知るケアの時間」
=日時:10月26日(日)10:00〜12:00
=場所:こども園 風の子 園舎
=講師:ほいくヨガ 主宰 小山 尚美 氏

講義とワークを交えながら、保育者が疲れやすい理由の一つである「感情労働」について学び、自分の内側に目を向ける時間を持ちました。「今の自分の心を天気で表すと?」「最近モヤモヤした出来事は?」など、心と向き合うワークを通して、日々の感情を整理し、“止まる勇気”や“何もしない余白”の大切さを実感しました。また、ヨガの時間では、呼吸を整えながら心身をリフレッシュ。保育に取り入れられるヨガ遊びも紹介していただき、実際に体を動かしながらリラックスするひとときを過ごしました。研修後のアンケートや振り返りでは、たくさんの感想が寄せられました。「ヨガで体を動かしたら、気持ちがすっきりしました。心も身体もつながっているんだと実感しました。」
「忙しい毎日の中で、自分のことをゆっくり考える時間がとても貴重でした。『止まること』にも意味があると感じました。」
「自分の心や身体のクセに気づくことで、子どもや同僚への関わり方も少し変わりそうです。」
「一人で考えるだけでなく、参加者同士で気持ちを共有できたのがよかったです。安心できる空気の中で話せました。」
「研修後のチャイがとても美味しく、ほっと一息つけました。五感で癒やされる時間でした。」職員や地域の保育者同士が穏やかに語り合い、笑顔があふれるひとときとなりました。それぞれが“自分を大切にすること”を見つめ直す、あたたかな時間でした。

一覧へ戻る