「暮らしのアトリエ 藍と土」事業がハウジングアンドコミュニティ財団の助成対象に選ばれました。

この度、「くにたち農園の会」の農園事業の一部である「暮らしのアトリエ 藍と土」(旧名称: 畑の家・みんな畑)が一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団の「令和8(2026)年度 住まいとコミュニティづくり活動助成」団体に決定。

今回は全国172団体の応募の中から助成19団体が決定(東京都からは「くにたち農園の会」だけが助成対象になりました。
ちなみに下記の活動が選考背景です。

藍染めと土間で育む、農と手仕事が巡る拠点づくり
国立市谷保の文化財・本田家に隣接の平屋と畑に、土間のある巡回型の拠点をつくる。藍を育て染めることを軸に、落ち葉や剪定枝など地域資源を染色素材として活かしながら、季節の手仕事、子どもの居場所、大人の学び、多世代の交流が自然とつながる場を育む活動。

「令和8(2026)年度 住まいとコミュニティづくり活動助成」のWEBサイトはこちらから

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