“くにたち農園の会10周年イベント”@旧国立駅舎(8/07-8/13)が400人超えの来場者を迎えて終了できました。
「駅舎で知ろう! 1000 年続く国立の田んぼ」をテーマに、100周年目の国立駅にて「NPO法人 くにたち農園の会 設立10周年イベント」を、8/07-8/13の間、旧国立駅舎にて行いました
縄文の昔から人々が集い、府中用水と湧き水が育んだ谷保の田んぼ。本展示では、谷保の農業用水を守り、農業技術と共に未来へ残すための人材やコミュニティを育てる「東京まんなか水田 やぼたん」や、今では希少なトウキョウダルマガエルを守る「カエル里親プロジェクト」 、都市の農地と市民をつなぐ「NPO法人くにたち農園の会」の活動を紹介しました。
=場所:旧国立駅舎
=期間 : 2026/8/07(金)〜-8/13(木)
=総来場者数:418人
=トークショー参加者 (10:30-/16:00-)
*8/08(土) くにたちの水田と希少生物保全へのまちづくり:12人
*8/09(日) くにたち藍染 実演&トーク(染色作品販売有):20人
*8/11(火祝) 1000年つづく国立の⽥んぼ:18人
来場者コメント(抜粋)
*(絶滅危惧種の)トウキョウダルマガエルの詳しいお話を伺ってその重要性と希少性に気づかせて頂きました。
* 藍の生葉染めがとても綺麗で印象的でした。お土産に藍の木を頂けたので、家でやってみるのが楽しみです。
*生葉染めが簡単にとても綺麗に染まるのがわかって、自分でやろうと思いました。楽しみです。
*初めての藍染め、そして可愛らしいバッグ購入でき、とても楽しい会でした。デモンストレーションもわかりやすく、定期的に是非開催して頂きたいです。
*文教地区の国立の南部に自然が残り、またそれを保全する街の魅力に触れていたことがとても印象深かったです。私たちはとても素晴らしい街に住んでいることを幸せと思いました。
*国立に水田があることはこの町のオアシスです。そして市民の誇りになる財産と思います。応援させて下さい。
*元々国立に住んでいたが、こういった活動が行われていることは知らなくて非常に申し訳ない気持ちになった。インスタで活動を見守っていきたい