認定こども園 かえるの森

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田んぼがある。森がある。川がある。
ヤギがいて、馬もいて、虫も、かえるも友達になれる。
はじめてなのになつかしい。
かえるの森の毎日が、
こころも、からだも、のびやかにする。

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「認定こども園 国立富士見台団地 風の子」は、2025年12月1日に園名を「認定こども園 かえるの森」に変更しました。

かえるの森とは

保育理念

わたしらしく
のびやかに生きることを支える

子どもも大人も自然体で、ありのままにその人らしく生きることを大切にする場所です。

一人ひとりが「わたしらしく」日々の暮らしの中で仲間と群れながら、いまを生きる。

多様ないのちが支え合い、つながり合う森のように広く大きく、心豊かに穏やかに育ち合う場であることを私たちは願います。

認定こども園 かえるの森
認定こども園 かえるの森
保育目標

自由に、自分らしく、伸びやかに表現できる子

一人ひとりが「わたしらしく」いられる安心感の中で、心に芽生えた思いや発想を、自由に表現できることを大切にします。

多様な表現が認め合われる環境の中で、自分を肯定し、仲間とのやりとりを通して世界を広げながら、のびやかに生きることを支えていきます。

認定こども園 かえるの森
保育教育姿勢
耳を澄まし、心に寄り添う

子どもの「そのまま」を受けとめ、その子らしさを尊重します。小さなつぶやきや行動の一つひとつに耳を澄まし、思いに寄り添いながら共に過ごし、共に考えます。

耳を澄まし、心に寄り添う
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自然体験を通して育む

自然とともに生きる時間を大切にします。五感で感じ、からだを動かし、地域の自然や文化に触れながら、子どもが自らの興味を広げ、心と体がのびやかに育む環境をつくります。

自然体験を通して育む
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異年齢で育ち合う

3・4・5 歳児が群れ合い、憧れ・思いやり・挑戦が循環する場をつくります。小学生や地域の方との交流も大切にし、社会性や人への信頼感を育みます。

異年齢で育ち合う
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暮らしと遊びがつながる

ゆったりとした時間と空間の中で、子どもが自分の「好き」に出会い、遊び込み、生活と遊びが一つになるようにします。日々の積み重ねが行事へと育ち、子どもの主体性が根づく暮らしを大切にします。

暮らしと遊びがつながる
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園長からのメッセージ

子どもたちが生まれながらに持つ力が、より伸びやかに育つように

認定こども園 かえるの森 園長 久保田 修平
認定こども園 かえるの森 園長 : 久保田 修平

保育施設運営管理士検定1級
園長検定スペシャリスト

「一人ひとりの子どもたちが生まれながらにして持っている素晴らしい力が、さらに伸びやかに育つように。」この営みが豊かな次世代を育み、より豊かで平穏な世界へとつながると信じ、可能性に満ちた子どもたちとの日々を楽しんでいます。

略歴:私立保育園に7年間勤務後、「世界の子育て、保育を知る旅」をテーマに夫婦で世界一周へ。600日間25カ国を巡って、保育教育施設の視察・海外在住日本人保護者へのインタビュー実施、書籍「世界の子育て、保育を知る旅」を発行。帰国後、保育現場に戻ると同時に、団体「オーロラジャーニー」を発足。日本の保育現場の視察の旅も行い、北は北海道、南は鹿児島まで足を運ぶ。田園調布学園大学 人間学研究科 子ども人間学専攻 修士課程修了。よりよい保育の在り方について進行形で探求を深め続けている。

かえるの森の保育

一日の始まりは、対話から

「今日は何をする?」園長先生との対話が、探検の出発点。「 やりたい!」という意欲はもちろん、「やりたくない」という正直な気持ちも大切な原動力です。

一人ひとりの心の声に耳を傾け、その日の歩みを一緒に決めていきます。

一日の始まりは、対話から
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あたたかな給食を青空の下で

自園調理の温かな給食を、自分でお弁当箱に詰めるバイキング形式。その日の活動に合わせて、森や川など好きな場所へ持ち出して味わえます。

栄養士が保育に寄り添い、子どもたちの「いま」の興味を反映させた献立は、心も体も満たす特別な給食です。(3大アレルゲン不使用)

あたたかな給食を青空の下で
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土に触れ、季節の呼吸に合わせる

畑での芋掘りや田んぼでの稲刈りなど、一年を通じた農作業は、知恵と力が試される最高の探検です。

泥の感触や実りの香りを五感で受け止め、自然のサイクルの一部として生きるたくましさを学びます。

土に触れ、季節の呼吸に合わせる
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生き物と出会い、命にふれる

ヤギが遊びに来たり、用水路でザリガニやカエル、オイカワを探したり。身近な生き物たちのぬくもりや動きに直接触れる体験を大切にしています。

命の不思議さや尊さを、日々の触れ合いの中から学んでいきます。

生き物と出会い、命にふれる
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身近なもので自分を表現

どんぐり、落ち葉、きらめく色水。すぐそばにあるものだけで、創造し表現する楽しさを見つけられます。

大切なのは、上手に作ることよりも、自分の「好き」を形にすること。夢中になれるものを見つけられます。

身近なもので自分を表現
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歩けば歩くほど、発見がある

はたけんぼ、谷保天満宮、城山公園、ママ下湧水。季節の風を感じながら、毎日たっぷり歩きます。道中での発見を園に持ち帰って深め、園で知ったことを外の世界で確かめる。

お散歩と園生活が地続きに重なり合うことで、子供たちの世界はどこまでも広がっていきます。

歩けば歩くほど、発見がある
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かえるの森の1日

朝から夕方まで、どんな風に過ごしているの?

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7:30
ゆうやけさん登園
9:00
おひさまさん登園
自由遊び
11:30
昼食
14:00
おひさまさん降園
18:30
ゆうやけさん降園
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※おひさまさん(1号認定児):お預かり ①スポット利用者8:00~16:00 ②月額利用者7:30~18:30
※ゆうやけさん(2号認定児):保育時間7:30~ 18:30 延長7:30~18:30

保護者の声

3歳児 保護者

歩くとすぐに抱っこを求めていた息子ですが、日々お散歩が多いので距離的にも沢山歩けるようになり体力がつきました! 音楽やリズム遊び、陶芸、創作、豊かな自然環境の中で動植物と触れ合い、五感を使って心も豊かになる活動が多いと感じます。

異年齢教育で兄弟姉妹のように時に喧嘩もあるけど、自然と思いやりの心も育っています。子供だけではなく親子で楽しめる園です。

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4歳児 保護者

自然の中でのびのび遊べる環境に惹かれこちらに来ました。子どもが本来もつ力を信じて、可能性を最大限に引き出そうとする関わりが魅力です。

先生との距離も近く、子育ての悩みを気軽に相談できるので心強いです。

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保護者どうしや保育者とのつながり

日々成長する子どもたちについて保護者の方と保育者で話し合う「こどもの日々を語る会」を定期的に開催しています。毎日の送迎時など保護者の方の声にも耳を傾け、ちょっとした悩みも気軽に話していただけるような環境を心がけています。

また親子で参加するイベントや保護者企画のイベントなども開催し、保護者同士のつながりも生まれています。育児・保育に関する講座も開催し、園と家庭、そして保護者同士が支え合い、共に成長を育む温かなコミュニティを築いています。

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こども園の概要

住所・連絡先

〒186-0003 東京都国立富士見台3-7-1
TEL・FAX:042-507-8667
info_kodomoen@hatakenbo.org

認定こども園 かえるの森イメージ
類型 保育所型 認定こども園
設置者 特定非営利活動法人 くにたち農園の会 
代表者 理事長 武藤 芳暉
園児定員 40名/3歳児クラス16名(うち5名は満3歳児クラス))
職員 施設長(園長)久保田 修平、副園長、主任、保育士、保育補助者、事務局員、栄養士、調理員、看護師
施設概要 木造平屋建(延床面積 222.63㎡)
開設日 令和2年4月1日
施設の様子
  • 保育室
  • 保育室
  • 廊下
  • 玄関
  • テラス
  • 広場

アクセス

地図上のが「認定こども園 かえるの森」です

認定こども園 かえるの森

東京都国立富士見台3-7-1

徒歩・自転車でのお越しの場合
JR南武線 谷保駅 または矢川駅より徒歩10分。

バスをご利用の場合
JR国立駅よりバス乗場4番 立川バス、矢川駅・国立操車場・国立泉団地行き「市民芸術小ホール・総合体育館前」下車 徒歩2分

お車でお越しの場合
周辺のコインパーキングをご利用ください。駐車場のご用意はありません。

  • 自然体験と子育て幼児教育を考える 森のようちえん

NPO法人くにたち農園の会は森のようちえん全国ネットワークの会員です

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